1945-03-26から1日間の記事一覧

朝鮮人軍夫は家畜のように扱われた / 日本の軍人は兵たちは戦わず睡眠剤をのんで死にました - 朝鮮人軍夫の沖縄戦 キム・ギョンデさん

公文書管理法が施行されて六年。 しかし南スーダン自衛隊の「日報」が「破棄」されたとか、働き方改革のデータが改ざんされていたとか、森友学園スキャンダルの文書が改ざんされたとか、最近殊にそうした公文書隠蔽事象が連続してまかりとおっている。 www.h…

壕を掘らされ壕に幽閉された朝鮮人軍夫 / アメリカ軍の捕虜になった人を殺したのは、日本軍だったんです

沖縄戦には、当時、日本の植民地であった朝鮮半島から、たくさんの「朝鮮人軍夫」も投入された。彼らはいったいどのように異国の沖縄戦に巻き込まれていったのだろう。当時十五歳の少年であり、また国民学校ごと少年兵 (防衛隊) に召集された阿嘉島の垣花さ…

「忘ららん、戦さ世ぬ哀り、童達に、語てぃ行かな」 - 座間味「集団自決」を語る

戦後70年の沖縄の夏、名護市辺野古の米軍基地建設現場には不自由な体を押して座り込む「おじい」「おばあ」の姿があったーー。 なぜ、彼らはそこまでして抗議を続けるのか。週プレNEWS 心を苦しめる沖縄戦の記憶 PTSD とたたかいながら、沖縄戦のこと、集…

慶良間諸島「集団自決」

慶良間諸島「集団自決」の悲劇から70年 「死ぬのは嫌だ」と叫んで壕を飛び出す – アジアプレス・ネットワーク 太平洋戦争末期の1945年3月下旬、米軍は沖縄・慶良間諸島に上陸、600人もの住民が「集団自決(強制集団死)」に追い込まれた。それから70 年の節…